ラグビー

ラグビーをされている方の多いお悩み

→タックルを受けて胸や背中に激痛がはしった

胸部・背部打撲

ラグビーは選手との接触プレーが多く、とても怪我の多いスポーツです。

背中や胸、肩をタックルを受けたりするなどの直接打撃によって起きやすいです。鎖骨や肋骨の骨折や内臓器の損傷も同じような機序で起きるため、慎重に判断することが大切になります。

特に、成長期の肋骨は弾力性があるため肋骨骨折を伴わない内臓器の損傷をしている場合があり、見た目の状態と怪我の程度が比例しない時があるので注意する必要があります。

例えば、、、

・タックルして背中に痛みが出た

・胸部に激痛がはしった

・皮下出血(青あざ)がある

・体を回したり、反ったりすると痛い

めいほく接骨院の治療方法

当院では患者様の症状をみながら、下記の治療方法を組み合わせて患者様1人1人に合わせた治療をしていきます。

ラグビーは肩や腕、膝をぶつけたり、足を捻挫したりと怪我が多く、普段の生活にも支障が出でやすいです。痛みや違和感があるというときに、無理して練習を続けてしまうことによって、痛みが強くなり日常的に痛みが続いてしまうということもあります。

何かあれば早めに治療を開始して、早期にプレイ復帰が出来るようにしていきます。

 

電気治療

ソーマダインは、傷んだ細胞を修復し活性化させてくれます。人間は細胞組織が損傷すると体内に微弱な電流を流し自己修復していきます。ソーマダインはその微弱な電流を人工的に作り出し、損傷部位の治癒を促進させます。

各プロスポーツ界でも様々な競技の選手が利用している最新治療器です。

RICE処置

Rest(安静)、Ice(アイス=冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(拳上)、Support(固定)

応急処置時に必要な5つの処置の頭文字を取って「RICE(S)」処置と呼びます。「RICE(S)」処置を怪我した直後に行うことが治療を促し、早期復帰をしてプレイを再開することができます。

痛みが強い時は炎症が強いため、炎症を早期に抑えるためのアイシングをしていきます。怪我した3日間はしっかり冷やして炎症を早めに抑えていきましょう。

テーピング(伸縮性あり)

テーピングは筋肉(皮膚)とほぼ同じ伸縮性があるキネシオテーピングを使います。

このテーピングは張ったままで動かすことができ、さらに筋肉の補助をしてくれます。

また、テーピングを前もって貼っておくことが怪我の発生の予防にもなります。

生活指導

痛みがある時は安静にし、練習は休むことが大切です。

痛みが徐々に治まってきたら適度なストレッチや体幹トレーニングなどをやっていきます。軽い痛みや違和感がある時は、無理して動いてしまうと痛みが強くなる可能性もあるのでしっかり見極めながらやっていきましょう。

 

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