これからが怖い五十肩! 痛める前にめいほく接骨院へ!

2017年11月11日

こんにちは、

名古屋市東区、名古屋市北区、の患者様が多く通われています上飯田院の中山です。

今日は11月11日でポッキーの日ですね!(笑)

皆さん買いましたか?( ^ω^ )

 

さて今日は五十肩について書きたいと思います。

五十肩とは肩関節周囲炎という病気の一つでよく見かけるです。

中年以降のとくに50代の方に多くみられる疾患です。

 

五十肩は3つの時期に分けられます

①急性期(炎症期)・・・関節の炎症が強く、非常に痛みが強い時期です。短い人でも

            3~4週間続くことが多いです。この時期はまず安静第一です!

            肩を動かしたり重いものは持たないようにしましょう!

            炎症があるので冷やすといいですよ!

②慢性期・・・急性期から1~2か月たつとこの時期に入ります。ものすごく強い痛みはないが

       鈍い痛みにかわります。前よりは動くけど痛いといった感じです。

       この時期になると冷やすと筋肉が固くなって動いて痛めることがあるので

       できるだけ温めるようにしましょう!

③回復期・・・痛みや不安感がだんだん少なくなり手が動かしやすくなります。

       およその目安で3~6ヶ月くらいです。

       痛みはないですが、今までの硬さがまだ残っているので肩を積極的に

       動かすようにしましょう!

       筋肉を付けて痛めにくい肩を作りましょう!

 

これからどんどん寒くなってきます! 肩も痛めやすい季節です!

もし少しでも痛みや不安感を感じたら当院へ一度ご相談下さい(*^_^*)