クーラー病にはご注意をー名古屋市北区上飯田 めいほく接骨院

2018年05月26日

こんにちは。めいほく接骨院上飯田院の中山です。

休みはいかがお過ごしでしすか??

休み明けというのは、モチベーションも上がらず

体調を崩しやすい時期ですので、体調管理には十分お気をつけください。

 

さて最近は気温も上がってきて、さらに梅雨が近づいてきましたね

暑いと冷房を付ける人も少なくないと思います。

しかし冷房による身体の冷やしすぎは悪影響を与えます

「クーラー(冷房)病」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

クーラーの使い過ぎや、温度差の激しい場所を行き来することで

自律神経が混乱し

発汗などの体温調節機能がうまく働かなくなるものです。

この結果、冷えやだるさ、生理不順、風邪を引きやすくなるなど

様々な身体の不調が引き起こされます。

対策

まず設定温度ですが

「冷房が効いた室内と屋外の温度差が5℃以内であることが理想的」

と言われています。

それ以上の温度差は身体を疲労させます。

具体的には「27~28℃」くらいに設定するのが、おススメです。

また、冷たい風が肌に直接かかるのはよくありません。

吹き出し口の向きを変えたり、

職場などで温度や風向きが自由にならない場合は

上着を羽織るなどして調節しましょう。

だからといって クーラーをつけずに暑いのを我慢していると

熱中症の危険性がありますので、暑い時は

正しい利用方法でクーラーを使いましょう。

 

梅雨でジメジメしてきますがこれに負けず乗り切りましょう‼!(^_-)-☆