スポーツ外傷について 【スポーツ外傷なら名古屋市北区上飯田にあるめいほく接骨院へ(^^♪】

2017年10月7日

こんにちは、めいほく接骨院の中山です。

気温もだいぶ下がってきて寒いと感じる日が増えてきましたね!

日中は暖かいので体を動かすにはちょうどよく、スポーツをする機会が増えてくると思います。

ただ体を動かす機会が多くなると怪我もしやすくなってきます・・・

なので今日は怪我をした時の対処法を簡単に紹介します!

sports_soccer_kega

1.捻挫

  スポーツでは走ることが多くなるので足首の捻挫を起こしやすいです!

  もし捻挫をしてしまったらRICE処置をしましょう!

  R(rest)・・・安静 包帯やテーピングで固定し、動かさないようにしましょう。

  I(ice) ・・・冷やす 氷や冷水、冷感シップなどで患部を冷やします。

  C(compression)・・・圧迫 内出血を止めるために、患部を包帯などで軽く圧迫し、

              血流を止めて腫れを抑えます。

  E(elevation)・・・挙上 腫れや内出血、うっ血などを防ぐために、患部を心臓より高い

            位置に挙げておきます

2骨折

 子供などでは転んで手をついたときなどに骨折を起こしてしまかおしれません。

 手足など皮膚に傷がなくても「変形」「腫れ」が見られる場合は骨折しているものと

 して手当てをします。

 応急処置として、骨折部に当て木をあて、包帯等で固定しましょう。

 当て木がない場合は雑誌や段ボールなどで代用もできます。

 固定をしたらすぐに専門の医療機関へ受診してください!

 

ケガには気を付けて楽しく運動しましょう!(^▽^)