テーピングの役割について

2018年01月8日

こんにちは!めいほく接骨院上飯田院の前田です。

今日は成人の日ですね。

新成人の皆さんご成人おめでとうございます!

僕は三年前成人式だったのですが、前日インフルエンザにかかってしまい

式はフラフラで参加、、同窓会は全てキャンセル。という苦い

思い出となっています。。

さて昨日僕は仕事をお休み頂きまして、岐阜県美濃加茂市で行われた

美濃加茂ハーフマラソンの選手ケアに参加し、テーピング、マッサージ、ストレッチを中心に

ケアを行いました。

昨日施術を行った患者様の中にはテーピングってなんの意味があるの?と

おっしゃる方がみられたので、今日は簡単にテーピングの効果についてお話をしていきます

(写真は包帯です 笑)

テーピングに用いられるテープは様々な種類があります。

当院で用いられているテープはキネシオテープというものです。

キネシオテープは固定する。というよりは、伸縮性のあるテープを凝ったところや痛いところ

などに貼って 自然治癒能力を促進させ凝りや痛みを和らげたりします。

その特性から別名「人工筋肉テープ」とも呼ばれています。

効果としては大きく分けて三つあります。

 

・ 筋肉の機能を正しく戻す

伸び縮みしすぎた筋肉を元に戻し、弱っている筋肉を元の働きに戻す効果があります。

 

・ 血液・リンパ液の循環を良くする

皮膚とその下にある組織間を広げることによって、その循環を助け、局所にとどまっている血液やリンパ液 の循環を改善することができます。

 

・ 痛みを抑える

皮膚や筋肉を刺激することで、 痛みを消す効果があると言われています。 神経学的にも解明されていると言われています。キネシオテーピングで皮膚や筋肉がさらに活性化され、 鎮痛効果が増します。当院では更に湿布を重ねて用いる事により、より高い鎮痛を行います。

 

伸縮性のキネシオテープの他にも

非伸縮性のホワイトテープというものが一般的にはよく用います。

ホワイトテープは固定性に優れており

保護したい靭帯、場合によっては腱や筋肉をサポートするため

に、その靭帯に大きなストレスがかからないように関節の動きを制限するものです。

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(写真左 ホワイトテープ 写真右 キネシオテープ)

当院では、スポーツをする方以外にもテーピングを用いて治療している方が

多くいらっしゃいます。

患者様一人一人に合わせて巻いておりますので、気になる方は一度スタッフに

お尋ねください。