凍った道は危険です。普段以上に注意をしましょう!

2017年12月14日

こんにちは、上飯田院の中山です。

ついに雪が降ってきてしまいましたね。

車などに乗る際はスリップに気を付けてください(>_<)

 

寒くなると道が凍結して足元が滑りやすくなります!

お年寄りの方は不安定な足元で転倒するケースがこの時期多いです。

その際に多い4つの骨折を今日は書いていきます!

お年寄りの骨折について

上腕骨外科頸骨折・・・二の腕の骨のことで外科頸とは肩に近い部分で少し骨が細く

            ストレスに弱い部分で手をついた際に間接的に衝撃が伝わって

            骨折してしまいます。

橈骨遠位端骨折 ・・・手の骨は内と外の2本の骨で作られていて、そのうちの親指側の

            骨が折れてしまう骨折です。手をついた際に最も折れやすく

            子供にも多い骨折です。

大腿骨頸部骨折 ・・・太ももの大きな骨で股関節となるところは角度を大きく変えて

            さらに細いので尻もちをついた時の衝撃で骨折してしまう

            ことがあります。血液が乏しい部分なので手術で人工骨頭を

            入れるケースが多々あります。

脊椎圧迫骨折  ・・・尻もちの衝撃が背骨を伝って椎体という部分が潰れてしまう

            骨折です。背骨は首から下に12個の胸椎と5個の腰椎がS時を

            描きながら並んでいて胸椎と腰椎が入れ替わる部分で

            骨折が起きやすくなっています。

 

凍結した路面は危険がいっぱいなのでいつも以上に注意して歩いて下さい。

また足腰が弱ると転びやすくなる原因になるので運動不足を感じたら積極的に

歩くことをオススメします!!(^^)/

健康で今年を元気に過ごしましょう!!!