夏バテ・・大丈夫ですか?

2017年07月17日

こんにちは!めいほく接骨院の杉山です!

ついに、梅雨明けしましたね♪

やっと本格的な夏がやってきます♪今年も更に暑くなりそうですね(;^ω^)

みなさん水分補給はしっかりとって、体をしっかり休めてくださいね♪

エアコンなどで疲れやすくなるので、無理しないようにしてください!

 

これからの時期は夏バテがになる人が増えてきますね・・・

そもそも夏バテとは・・・?

→高温多湿の夏に体が対応できなくなり、なんとなく体がだるかったり、食欲不振になるなどの夏に起こる体の不調が夏バテです。夏負けや暑気あたりとも呼ばれます。

 

夏バテの原因

⓵室内外の温度差による自律神経の乱れ

猛暑の屋外から、エアコンで冷えた室内に戻るときなどの急激な温度差は体力を消耗し、夏バテの原因になります。さらに冷房の効きすぎた部屋にいると、そのストレスから自律神経がうまく働かなくなります。加えて、自律神経の変調が胃腸の不調や全身の倦怠感、さらには食欲不振を招き、夏バテを引き起こします。

②高温多湿の環境による発汗異常

高温多湿の環境が続くと、汗の出口周辺が詰まり、発汗が困難になることがあります。それによって、体温調節がうまくいかなくなります。また、長時間直射日光の下にいると発汗が過剰になり、体の水分が不足気味になり、夏バテを引き起こします。

熱帯夜による睡眠不足なども原因のひとつです。

 

日常生活でできる予防法

①栄養価の高いものを食べる

・・・量より質に重点を置いた食事をとりましょう。とくに疲労回復に効果的な玄米、豚肉、ウナギ、豆類、ねぎ、山芋などの良質なたんぱく質、高エネルギー、高ビタミンの食材をしっかりとり入れましょう。

②室内での過ごし方を工夫する

・・・室内外の温度差が5℃以上になると、自律神経が乱れやすくなります。エアコンは温度をこまめに調節しましょう。自分でエアコンの温度調節ができないところでは、エアコンの風が直接当たらないように風向きなどを調節し、上着を羽織ったり、長いパンツをはくなど工夫をして体温の調節をしましょう。