天気痛について

2018年03月9日

こんにちは

名古屋市北区 東区にあります めいほく接骨院の前田です

昨日の雨はかなりの降りでしたね

皆様は雨に打たれて風邪ひいちゃったーなんてことは

なかったでしょうか??

雨などで身体が濡れてしまった日はお風呂などに入り身体を温めるようにしましょう

 

今日はに関係するお話しです。

皆さんの中に

天気が悪い日は頭が痛くなる。。

雨が降ると古傷が痛む。。

なんて方はいらっしゃいますか?

上記のような天気が悪いや雨が降っている日に体調を崩してしまうことを

天気痛または気象痛

といい、日本人でも約10%が該当すると言われています。

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天気痛はなぜ起こるのか簡単に説明します

天気が悪いと気圧が下がります。

身体の中で気圧の変化を敏感に感知するのが内耳です。

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内耳とは、中耳のさらに奥に位置し、

三半規管や前庭など体のバランスを保つ器官が集まっている部分です。

内耳の感度は、人によってかなり違いますが、敏感な人は気圧のちょっとした変化も感じ取

ってしまいます。

気圧の変化を感知した内耳が興奮し、内耳を支配する前庭神経を通って脳に伝達されます

それによって自律神経はストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮します。

その結果、痛み物質が分泌され、痛み神経を刺激し、痛みを感じる仕組みです。

 

 

天気痛を解消する対策法として

両耳たぶを上下横の3方向に5秒ずつひっぱったり、耳たぶを軽くひっぱりながらぐるぐる5回

まわす。という耳のマッサージや

紙コップに蒸しタオルを入れて耳たぶを隠すように当てて耳を温めるなどあります

もし天気痛でお悩みの方が見えましたら是非一度お試し下さい