寝違いについて

2018年05月25日

 

こんにちは! 

めいほく接骨院上飯田院の前田です。

今日朝起きて首を横に向けたときに痛みが走りました。。

皆様も一度はご経験あるのではないでしょうか?

寝違えたイラスト

今日は寝違えについて書こうと思います!

寝違えは睡眠時の姿勢が問題で、首の関節や筋肉にかかっていた負担が原因の場合に

生じると考えられています。

また首や肩甲骨の動きが悪いと筋肉も硬くなりやすく寝違えの原因となってきます。

だいたいは1週間から2週間以内に痛みが取れてきますが長引きすぎると関節の歪みや

頸椎ヘルニアになっている可能性もあるので注意が必要です!

寝違いの筋肉でポイントとなるのが肩甲挙筋という筋肉で肩甲骨の上の部分から

首にかけて伸びている筋肉で肩甲骨を引き上げる作用があります

肩甲挙筋は寝違えの筋肉ともいわれており、首の付け根辺りに硬結として

触ることがあります!これを緩めると楽になることが多いです!

その他にも肩甲骨まわりや首の筋肉も緩める必要があります!

痛みが強いと炎症が起きているのでまずはしっかり冷やしましょう。

ある程度引いたらマッサージやストレッチで筋肉を緩めるという流れになります!

寝違いの予防のために肩甲骨のストレッチも載せておきます!

肩甲骨の動きを出すことで肩甲挙筋のゆるみを作れるのでぜひ(^^)/

ストレッチ6

寝る前に首周辺を冷やさないことが寝違えしないために大切です!

健康を維持して年内最後まで乗り切りましょう!!