手のしびれでお困りの方、それ胸郭出口症候群かも!?

2018年02月9日

こんにちは、めいほく接骨院の中山です。

だんだんと日中は暖かくなってきて過ごしやすくなりましたね(^_-)-☆

 

今日は胸郭出口症候群について書いていきます!

胸郭出口症候群の急性発症であり得ます。腕神経叢と鎖骨下動静脈の圧迫によるものですから、レントゲンのみでは診断がつき...

胸郭出口症候群はなで肩の多い女性がなりやすいものです

首から肩にかけて様々な筋肉や骨があります

その間はすごく狭く隙間を縫うように血管や神経が走っています

胸郭出口症候群は筋や骨によって血管、神経が圧迫されて

手のしびれやだるさ、痛みを感じるようになってしまう疾患です。

 

主に4つ分類があり

①斜角筋症候群・・・首の前、中斜角筋の間で腕神経叢が圧迫

②小胸筋症候群・・・胸の端で小胸筋に圧迫

③肋鎖症候群・・・第1肋骨と鎖骨の間で鎖骨下動脈が圧迫

④頚肋症候群・・・首の頚肋という異常な骨に圧迫される。

に分けられます。この中で斜角筋症候群が最も多く症状が現われてきます。

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予防として、症状を悪化させる上肢を挙上した位置での仕事や、重量物を持ち上げるような

運動や労働、リュックサックで重いものを担ぐようなことを避けさせます。

症状が軽いときは僧帽筋や肩甲挙筋といった肩甲帯を引き上げてくれる筋肉の

トレーニングをして症状を改善させていきます!

 

こういった筋肉や体のひがみからくる痺れはめいほく接骨院の骨盤矯正で改善させる

ことができます!

もしお悩みの方がいましたら是非当院へご相談下さい!