接骨院と整形外科の違いとは?

2018年04月5日

こんにちは、上飯田院の中山です。

 

今日は接骨院と整形外科の違いについて書きます

皆さんはこの2つの違いがあまりわかってない気がします!

 

「接骨院 整形外科 違い」の画像検索結果

A.接骨院

  骨折や脱臼、捻挫や挫傷(打撲)などの『ケガ』に対してのみ健康保険を使って

  処置を行う事が可能です。

  ただし、保険が適用出来るケガの範囲は限られており、

  慢性的な肩こりや、慢性的な腰痛、骨盤矯正などの矯正に対して保険は一切適用

  出来ませんのでご注意を!

  柔道整復師(国家資格)だけが処置を行える場所ですので、

  骨折や脱臼をした、足を捻って痛めたなどのケガをした際は

  早めの処置のためにも接骨院がオススメです。

 

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B.整形外科

  皮膚や骨、筋肉や関節、神経などの運動器官にかかわる疾病などに対して

  治療を行う場所で整形外科は医師が行います。

  レントゲンやMIRなどの画像診断も行う事が出来ます。

  場合によっては薬の処方箋や手術なども行います。

  治療内容としては低周波(電機)や牽引などの対症療法がメインに行われます。

  医師が行うものですので皮膚の疾患や、レントゲンなどの画像診断を

  しっかり受けたいという方、

  とにかくその場の痛みを薬などで抑えてほしいなどの『対症療法』を望まれている方は

  整形外科がオススメです

 

このように接骨院と整形外科にはいろいろと違いがあります!

必要に応じて自身で取捨選択して自分に合った治療を見つけましょう