暑い夏、家の中でも熱中症に!?

2017年07月21日

こんにちは、めいほく接骨院上飯田院の中山です!

このブログでは初めましてなので軽く自己紹介します。

 

5月からめいほく接骨院に入社して働かせていただいてます。

得意なことはマッサージです!

患者様一人ひとりと向き合って健康のお手伝いをさせて頂きます。

よろしくお願いします。

 

さて皆さん、どんどん暑くなってだいぶ夏らしくなってきましたね!

外へ出かけるときには熱中症に気を付けないといけませんね。

ですが熱中症の危険は外だけでなく家の中でも起こることは知っていますか?

そこで今回は、室内でおこる熱中症についてお話しします。

「熱中症 画像」の画像検索結果

まず、そもそも熱中症とは高い気温と湿度が関係してます。さらに汗が出にくい環境であったり、水分補給ができていないと起こりやすくなります。

実は、熱中症が起こりやすくなる条件は、室内でも同じなのです!

30℃を超える真夏日や雨が降ってジメジメしている日は冷房などを付けないと室内でも高温になり熱中症になる危険があります。閉め切った室内では風通りもなく特に危険です。

ご高齢の方や乳幼児では体温調節が上手に出来ず熱中症のリスクが上がってしまいます。

 

じゃあどうすればいいのか?

①室温や湿度が上がりすぎないようにエアコンで調節しましょう。

②脱水症状防止のために水分補給をしましょう。

③高齢者や乳幼児では周りの人が気をかけてあげることが一番の予防です。

④水で冷やしたタオルを首に巻いて体温を上げすぎないようにしましょう。

などです

「熱中症 画像」の画像検索結果

 

これからもどんどん暑くなってきますが熱中症に気を付けて

健康で楽しい夏を皆さんも過ごしましょう。