熱中症について!

2018年05月15日

こんにちは!北区、東区から多くの患者様がお見えになる

めいほく接骨院です!

今日は暑いですね!五月でこの暑さだと六月、七月と先が思いやられますね。

僕は今日外に出る機会が多かったのですが

すぐに汗をかいてしまいました

こんな時に怖いのが熱中症ですよね

今日は熱中症について簡単に書いていきます

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、

体温の調節機能が働かくなったりして、

体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のことをいいます。

熱中症といえば、炎天下に長時間いた、真夏の暑いなか運動をしていたといったケースを想像

するかもしれません。しかし、実際はこうした典型的な場面ばかりではありません。

実は、梅雨の合間に突然気温が上がったなど、身体が暑さになれていない時期にかかりやすい

病気でもあります。 まさに今ごろのような。

春から夏の移行時期にも多くあります。
 

具体的には、次のような環境では注意が必要です。

・ 気温が高い、湿度が高い 場所
 ・ 風が弱い、日差しが強い場所 
 ・ 照り返しが強い場所
 ・ 急に暑くなった場所

 

意外なところでは、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。

また、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあり、救急要請

時の発生場所では、住宅等居住施設が全体の37%を占め最も多く、次いで道路・交通施設が

25%を占めています。最近ではこの様な室内型熱中症が注目されています。

「熱中症」の画像検索結果

・水分をこまめにとる

・暑さをよける

・服装を工夫する

・暑さに負けない体づくり

 

などの予防を心がけましょう!