膝の痛み! 変形性膝関節症を防ごう!

2017年12月9日

こんにちは、上飯田院の中山です。

12月も約3分の1が終わってしまいましたね(^-^;

年末まであっという間ですね(笑)

今日は病院で診断されることが多い変形性膝関節症について書いていきます。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は1:4の割合で女性に多く高齢になるにつれて罹患しやすくなってきます。

主な症状はひざ(特に内側)の痛みや水がたまると言った症状です。

原因として関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。

加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、

関節が変形します。

特徴的な症状として運動開始時痛がよくみられます!

 

なのでこういった症状に悩まないように予防法を載せておきます。

①ふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える。

②正座をさける。

③肥満であれば減量する。

④膝を温めて血行を良くする。 などです。

変形性膝関節症の予防

 

膝は上半身と重さを受けながら動いているので日常生活でつねにストレスを

感じています。

また、寒さは動きを悪くして痛みが出る悪循環が起きてしまいます。

膝を痛めてしまうと歩く時の不安感や痛みで楽しく日常を送ることができません。

普段の予防からしっかりして未来の自分の膝を大切にしてあげましょう!!

 

接骨院では変形した骨は治すことができませんが、筋肉や靭帯など軟部組織に

アプローチすることで症状を緩和させることができます。

膝の痛みでお悩みの方は一度めいほく接骨院へご相談下さい!