自律神経の乱れは生活習慣病? しっかり対策しましょう!

2018年03月31日

こんにちは、上飯田院の中山です。

 

今日は自律神経の乱れについて書きたいと思います

自分の意志では動かせないけれど、生命活動に関わる重大な部分の働き、

これを自然にコントロールしている神経が自律神経です

主に交感神経と副交感神経に分けられます。

交感神経は活動時に多く働き、副交感神経は非活動時に働きます

自律神経の働きについて、器官ごとにまとめました。

自律神経失調症で認められる症状を一覧にしました。

 

自律神経失調症ではこれらの働きが乱れたときに生じ、様々な体の不調をきたします

今回は自律神経をコントロールする簡単な方法を教えます

 

①ウォーキングやストレッチ

 適度な運動で身体をリラックスさせます

②深呼吸する

 これもリラックス効果があります。呼吸を整えることで

 気持ちを整理しましょう

③好きな音楽をきいたり、においをかぐ

 自分の好きなことものに触れることによって気持ちに余裕を持てます

 

基本的なことを今回は書いておきました

自律神経の乱れは主にストレスから来ます

自分の身体を見直して、普段の生活を気持ちよくするために

リラックスできる独自の方法を見つけることもおすすめします

また、身体のことでお悩みでしたら当院へご相談ください!

患者様ひとりひとりにあった治療を提案させていただきます!!