5月の健康通信は認知症について!

2018年05月1日

こんにちは!

主に名古屋市東区矢田・北区上飯田から多数ご来院いただいております

腰痛治療・骨盤矯正が得意なめいほく接骨院です。

 

今日から5月になりました。

気温的にはもう夏と言ってもいいほどであり、日焼けをしている方も見られます。

ケガや事故のない楽しいGWを過ごして行きましょう。

 

 

5月もけんこう通信を出します。

今回は『認知症』についての内容です。

実は認知症とは病名ではなく症候群になります。

かつては痴呆症とも言われていましたが、差別的なニュアンスがあり相応しくないとして名前が変更になりました。

認知症になると、脳がうまく働かないくなり身体活動や精神活動もスムーズに処理できなくなります。

治療するには対処療法が中心になってきます。

根治療法をするとならより詳細な検査が必要になります

認知症には早期発見するための目安があります。

認知症と間違われやすい症状があるため注意が必要です。

物忘れや意識障害などは認知症と間違われやすいため正しく区別することが必要になります。

本人は認知症の自覚症状がありません。

認知症は本人より周りの人が気を付ける必要があります。

もし思い当たることがあれば、専門家へ相談しましょう!