クーラー病って??

2018年06月27日

こんにちは、めいほく接骨院上飯田院の前田です

ここ2,3日はとても蒸し暑いですね

もうそろそろ夏本番なので、熱中症には十分に気をつけて下さいね

 

さて皆様もそろそろ自宅のクーラーを始動させているのではないでしょうか?

クーラー症という言葉をご存知でしょうか?

クーラーは熱中症対策や暑さ対策を行う上ではなくてはならないものとなっています

しかし使い方を間違えてしまうと身体の不調につながってきてしまいます

クーラー病について簡単に説明していきます。

人は自律神経によって体温を調整しています。寒い時は肝臓や筋肉での発熱量を増やしたり、

筋肉を収縮して体から熱を逃がさないようにしたりしています

逆に暑いときは血管を拡張させて熱を逃がそうとします。

夏場になると外はとても暑くなります。そして中はクーラーが効いており涼しくなっています

この二つを何回も行き来することにより体温を調節する機能が追いつくなくなり

身体の不調をもたらします。

具体的に症状としては

まず体の冷えにより、むくみが起こります

更に体のホルモンバランスが崩れることにより頭痛やめまいを引き起こします

更には自律神経の乱れにより

イライラ、無力感、倦怠感、肌荒れなどの症状が現れます

 

クーラー病を防ぐためには

自律神経を調えることが重要となります。

そのためには自分なりの方法でしっかりと体をリラックスさせることがいいでしょう

おススメはアロマセラピーです

アロマと聞くとエステや美容など女性が受けるものというイメージがあるかと思います

実際僕もそういう考えだったのですが、アロマセラピーを体験する機会が何回かあり

自律神経を整えるにはとても良い治療法だなあと感じました

方法としては熱めのお湯を洗面器に入れ、そこに精油を数滴たらします。

それをおいて入浴したり、部屋においてリラックスするのが良いでしょう

リラックス効果を促進するためには

ラベンダー、オレンジスイート、レモンなどの香りがおすすめです。

 

クーラー症でなくても

自律神経失調症や五月病などの症状にもてきめんです

一度お試しください。

 

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。