スポーツのケガの応急処置

2018年02月23日

こんにちは、スポーツ外傷で多くの患者様が来院されるめいほく接骨院の前田です。

最近暖かくなってきて春に近づくにつれて体を動かすにはちょうどよい気候て

スポーツをする機会が増えてくると思います。

ただ体を動かす機会が多くなると怪我もしやすくなってきます・・・

なので今日は怪我をした時の対処法を簡単に紹介します!

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1.捻挫

 スポーツでは走ることが多くなるので足首の捻挫を起こしやすいです!

 もし捻挫をしてしまったらRICE処置をしましょう!

 R(rest)・・・安静 包帯やテーピングで固定し、動かさないようにしましょう。

 I(ice) ・・・冷やす 氷や冷水、冷感シップなどで患部を冷やします。

 C(compression)・・・圧迫 内出血を止めるために、患部を包帯などで軽く圧迫し、

             血流を止めて腫れを抑えます。

 E(elevation)・・・挙上 腫れや内出血、うっ血などを防ぐために、患部を心臓より高い

           位置に挙げておきます

このRICE処置を行うか行わないかで怪我の治りにかなりの差が生じます。

可能な限りRICE療法は行うようにしましょう!

2.骨折

 子供などでは転んで手をついたときなどに骨折を起こしてしまかおしれません。

 手足など皮膚に傷がなくても「変形」「腫れ」が見られる場合は骨折しているものとして

 手当てをします。

 応急処置として、骨折部に当て木をあて、包帯等で固定しましょう。

 当て木がない場合は雑誌や段ボールなどで代用もできます。

 固定をしたらすぐに専門の医療機関へ受診してください!

めいほく接骨院では

野球、サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、ハンドボール、スノーボード、陸上など様々なスポーツでケガされた方の治療を行っています。

万が一ケガをしてしまった場合は迷いなく接骨院へご来院ください

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。