五月病にご注意を

2018年04月25日

こんにちは名古屋市北区、東区にありますめいほく接骨院です

早いもので四月も残すところあと一週間となりましたね

新生活を迎えた方もそろそろ新しい環境に慣れつつあるのでは

ないでしょうか?

五月と言えば五月病という言葉をよく耳にすることがありますよね。

今日は五月病について書いていきます

五月病とは正式な名称ではなく、

医学的には「抑うつ状態」(気分が落ち込んで気力や行動力が乏しくなった状態)

というものです。

一般的には5月の連休が明けたころから夏ごろにかけて、

特に新入社員や新入生を中心に起こりやすいとされています。

 

〈五月病のリスクが高い人〉

この中で何個か当てはまる方は要注意です

●この春に自分自身が異動になった人、転勤になった人、転職した人

●もしくは自分ではなく上司や同僚、部下が異動するなどして職場の雰囲気や人間関係、仕事の進め方がかなり変わった人

●この春(もしくは昨年秋ごろから)昇進して新たな責任が加わった人、または新しいプロジェクトや仕事を任された人

●子どもが受験、卒業、入学などでプライベートがかなり慌ただしかった人(特に女性)

●この冬から春ごろにかけて、家族や自分自身の病気やけがなどによって、日常生活のリズムが乱れていた人

●メンタルや体の不調で復職して半年以内の人

●1~3月あたりが繁忙期で月45時間を超えるような長時間残業を月単位で行っていた人

「五月病」の画像検索結果

上の項目を見るとやはりこの春、環境が変化をする方には多く見られる傾向があります。

またそれに重ねて春の気候は過ごしやすく、影響するともいわれています

 

抑うつ状態がみられる方は自律神経が乱れている方が多いです

当院で使われているソーマダインという電気治療器で

自律神経の改善が期待できます

興味がある方は一度名古屋市北区めいほく接骨院上飯田院へお電話下さい

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。