困った時のツボ押し(足の疲れ編)

2018年02月2日

こんにちは、骨盤矯正、むち打ち治療が得意なめいほく接骨院の前田です!

最近は寒さが落ち着いてきましたが

また来週辺りから寒さが戻って来るようです。

気温の変化による体調の崩れにご注意ください

 

前回肩こりの際のツボ押しを紹介しました!

今日は足の疲れに効くツボです。

1、飛陽(ひよう)

【ツボの位置と押し方】

飛陽は外くるぶしの後ろのくぼみに指先を当てて上に

すべらせていって筋肉にぶつかるところです。

足の疲れが改善するだけでなく、生命力を司る腎経が元気になるので体力アップにもなります

 

足三里(あしさんり)

【ツボの位置と押し方】

こちらのツボはご存知の方も多くいるのではないでしょうか

足三里はひざの下の骨の外側2㎝ほどにあるくぼみのあたりです。

養生ツボとしてよく知られ、足の疲れはもちろん、全身の疲労回復をもたらすと言われていま

す。健康長寿のために、毎日刺激するとよいと言われるツボのひとつです。

足(ふくらはぎ)は

筋肉のポンプ作用によって血液を心臓に戻すという

第二の心臓と言われるほど重要な役割を担っています

足のツボ押しを行うことによって、血液の流れを良くすることができるので

この作用の促進につながります。

また当院で用いているプロテクノエグゼで

足に刺激を加えることも可能です。

足が疲れやすかったり、むくみが気になる方は一度

お試しください。

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。