坐骨神経痛について

2018年04月17日

こんにちは、名古屋市北区、東区にあります腰痛治療が得意なめいほく接骨院です

 

今日は坐骨神経痛についてお話します。

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・

刺激されることで痛みやしびれなどの症状のことを指します。

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやし

びれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともあります。

ヘルニアと一緒に症状がみられる方や多くはありませんが腰に全く異常がないのに痛みや痺れを伴う方も見えます。

 

坐骨神経痛の中でも最近増えてきているのが梨状筋症候群(りじょうきん しょうこうぐん)の患者様です。

 

お尻には股関節を外側に捻じる作用をもつ筋肉がいくつか存在し

坐骨神経はそのうちの一つである梨状筋の中を貫いたり梨状筋とその下にある上双子筋(じょうそうしきん)の間を通ったりします。

坐骨神経の走行は厳密にいうと人それぞれなのですが

この梨状筋が何らか原因で硬くなってしまうことにより、坐骨神経を圧迫し症状を引き起こします。

これが梨状筋症候群です。

当院では骨盤矯正とプロテクノエグゼという最新の電気治療器を用いて

梨状筋にしっかりとアプローチして症状の改善を図っております

もし足のしびれ等でお困りの方が見えましたらお気軽にめいほく接骨院へお越しください

 

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 田中雅大が監修しています。