肉離れについて2

2018年06月22日

こんにちは

名古屋市北区、東区にあります。

骨盤矯正、むちうち治療、スポーツ外傷など幅広い症状でお困りの方が多く

ご来院されます。めいほく接骨院の前田です

 

 

さて今日は前回の続きで、肉離れについて書いていきます

まず肉離れは筋肉が硬くなっているときに注意が必要です。

筋肉が硬いと、引っ張られた力に対して

筋肉が縮もうとする力が強い状態にあります。このとき筋肉が伸びないため、筋肉が破断

して肉離れを発症してしまうのです。

 

なので運動前にストレッチやウォーミングアップを行い筋肉をほぐすことが大切で、

冬の寒い時期は特にそれが大切になってきます

 

症状としては

痛み(伸ばした時の痛み、押したときの痛み、動かしたときの痛み、力を入れたときの痛み)

腫れや熱感、ひどいものだと内出血や患部が凹むなどの症状が現れます。

 

肉離れを起こしたときにはまず応急処置として

RICE療法 R=安静 Ⅰ=冷やす C=圧迫 E=挙上という 

四つの処置を迅速に行うことが大切でこれを早く行うか否かで治る速さが変わってきます

この四つを具体的に言うと

患部を動かさないようにし、氷水などで冷やし、タオルや包帯などで患部を包み

心臓より高い位置に患部を置きます。

これを迅速にかつ正確に行うことで治りの速さが変わってきます。

 

 

また肉離れは非常に再発しやすいケガの一つです

特にスポーツを定期的に行われる方はスポーツ再開の時期に注意が必要です

痛みが完全になくなってから。というのはもちろんのこと。

痛みがなくなっても筋肉の組織自体は完全に回復されてないことが多いです

運動を再開する際はいきなり100%でやるのではなく

段階を踏んで徐々に行っていくようにするのがおすすめです。

 

 

めいほく接骨院では肉離れや捻挫や骨折などケガをされて来院される方が多いです。

適切な施術と生活指導、アフターケアまで全面的にサポートさせていただきます

怪我をされてしまった方は是非ご来院ください。