腰痛を予防しようー腰痛の治療は特別電気治療!

2017年07月31日

こんにちは、めいほく接骨院上飯田院の前田です。

昨日は上飯田院、名古屋本院両院ともに院内の大掃除を行いました!

日々の掃除ではなかなかやりきれないところまで徹底的にキレイにしました

院内も綺麗になり、スタッフ一同心機一転頑張りますので

よろしくお願い致します

 

さて今回は前回同様、腰痛の話です。

前回腰痛の原因はさまざまあると書きました。

そしてその原因の一つに筋力不足が挙げられます

では何故筋力不足で腰痛が起こるのでしょうか??

人間の背骨は、数多くの骨が積み重なって形成されています。

上半身を支えているため、もともと負担が大きいと言われています。

背骨の中でも腰を捻ったり曲げたりする働きをする骨を腰椎(ようつい)

言います。腰椎は5つの骨から形成されており、

その腰椎と、それを支える周りの筋肉が、腰の運動を支えています。

しかし、近年、腰椎をはじめとした背骨を支える周りの筋力が低下している

人が多く、背骨に負担がかかりやすくなっている状態です

トレーニングをしろと言っても別に筋肉隆々になるわけではなく

腰痛を改善するために、最低限の筋力を保つことが重要です。

では方法を紹介をしますが、腰痛を改善を目指すには

背筋だけでなく腹筋もバランスよく鍛えることが大切です。

 

まずは腹筋です。~お臍のぞき込み運動~

腹筋のアイソメトリック運動

仰向けに寝てひざを軽く立てます。両手は頭の後ろに軽く添えるか、太ももの上に置きます。

おへそをのぞき込むように、息を吐きながらゆっくりと頭を起こします。太ももの上の手はひざに向かって滑らせます。

腹筋に力が入るまで上体を起こし、その状態で止まって、息を吐ききるまで5~10秒程キープします。

息を吐ききったら、息を吸いながらゆっくりと頭を下ろします。

1セット10回、一日2~3回を目標に行いましょう。

こちらの運動の利点は通常の腹筋運動に比べて腰への負担が軽いことです。

 

続いて背筋です。~バタバタ手足運動~

背筋のアイソメトリック運動

うつ伏せに寝て、両腕と両足を伸ばします。

息を吐きながらゆっくりと右腕を肩から上げ、

同時に左足を股関節から上げます(腕も足も伸ばしたまま動かします)。

その状態のまま5~10秒程キープし、息を吸いながらゆっくり下ろします。反対側も同様に行います。

1セット10回、一日2~3回を目標に行いましょう

 

大前提として運動は痛みが激しい時に行ってはいけません

自分の身体と相談しながら無理のない範囲で行いましょう。

 

 

それでも運動はちょっと苦手だわという方には

当院で行っているプロテクノエグゼを用いたメンテナンスをおススメします

この電気の最大の特徴は深さ15センチという深いところまで刺激

を届かせるできるということです。

この電気には治療用のモードのほかにトレーニング用のモードもあり

12個の吸盤で上半身全体に電気刺激を与え筋力アップを目指します。

たくさんの方がプロテクノエグゼの確かな効果を実感して頂いております

気になる方是非一度当院にお越しください!!!