シンスプリント

  • 走っているとすねの内側が痛む
  • すねの内側に添って押すと激痛がある
  • 運動の動き出しがかなり痛い
  • 骨がきしむように痛む
  • 歩いくだけでも痛みが出る

シンスプリントとは・・・

シンスプリントとは、下腿の内側の脛骨という骨(いわゆるスネ)の下1/3に痛みが発生する症

状で、骨折した時のような激しい痛みではなく、重だるいような鈍痛が特徴です。

 

また、歩いたり、走ったりしても痛み、ストレッチで伸ばそうとしても痛みが出ます。土踏まずの低下や膝外反などのアライメント異常があると骨膜炎を引き起こす可能性が高くなり、ひどいとスネの骨が疲労骨折する場合もあります。

疲労骨折だった場合、受傷後すぐにはレントゲンには写りません。何日間か経過してくると徐々にレントゲンに写ってきます。

 

シンスプリントの原因は・・・

シンスプリントは、ランニング、ジャンプ、など足関節の繰り返しの動きによって、ふくらはぎの内側や後面に疲労が蓄積し、足の筋肉の柔軟性が低下し、その結果、ふくらはぎの後面内側筋群が引っ張られすねの骨に炎症が起き痛みとなります。さらに、足の疲労でふくらはぎのクッション性が低下し足関節の変形も原因となります。

 

シンスプリントの根本施術

シンスプリントが治る骨盤矯正

当院独自の骨盤矯正プログラムで身体の歪みを根本的に改善し、ランニングフォ

ームや体のバランスを改善していきます。足に痛みが出ているからといってその患部だけに対

してアプローチをかけるだけではなく、骨盤や、背骨なども調整していきます。身体全体のバ

ランスを調整していくと共に、根本施術をおこなっていきます。

トップアスリート達も導入している特別施術機器を使用し、「深層筋」「神経」「筋膜」の状態を当院独自のノウハウでバランス良く調整し、身体が本来持っている最も自然な状態に戻して、さらにそれを脳に記憶させていきます。

骨盤はすべての土台となります。その土台がくずれることで体全体のバランスが崩れてきます。そのバランスが崩れることで、筋肉の緊張を生みます。

地震の時の高層ビルをイメージしてください。
地面が揺れることで、上の階はさらに大きく揺れますよね?

身体も同じで、首が痛い方、足が痛い方も土台である骨盤が歪むことで
さらに大きく首・足に影響します。

骨盤矯正は、ボキボキ・バキバキしませんので安心してください(^^)/

 

 

特殊電気治療

「プロテクノEXE」は、神経と筋を同時に再教育することをコンセプトに開発されました。
普段使われていない筋肉を刺激し、神経がその刺激を脳に伝えることでその筋肉を使うように認識させることにより、神経痛・肩こり・膝痛・腰痛などの緩和から筋肉の引き締め、基礎代謝量の向上、血液循環の改善(毒素排出)、身体の歪みの矯正、自律神経の正常化などを効率的に促します。

 

 

アイシングによる冷却

シンスプリントの痛みが強い時は炎症が強いため、炎症を早期に抑えるためのアイシングをしていきます。

痛みが出た時の早い対処がシンスプリントの早期施術につながります

 

テーピング・生活指導

テーピングは筋肉(皮膚)とほぼ同じ伸縮性があるキネシオテーピングを使います。

このテーピングは張ったままで動かすことができ、さらに筋肉の補助をしてくれます。

痛みがなくなるまで練習は休んでは安静にしてください。

ふくらはぎの筋肉の柔軟性を出すためのストレッチと筋力アップのための簡単な運動を指導させて頂きます。

痛みが治まってきてもまた無理をして走っていまうまた痛みを出してしまいます。シンスプリントはしっかり治してから練習を再開しないと再発を繰り返してしまいます。

治療しながらランニングフォームの改善と筋力アップをやっていきましょう。