足底筋膜炎

  • 走る練習がつらい
  • 歩き始めが痛い
  • 歩いていると痛みがなくなる
  • 最近よく歩く
  • 痛くて走れない

かかとの痛みの原因は?

足底筋膜炎とは・・・

特に多いのが使い過ぎによるオーバーユース症候群(繰り返しの負荷がかかる)であり

足底筋膜に小さな傷ができ炎症を起こしている状態のことを言います。

痛みが出る場所は主に2カ所

①内くるぶしの下の方

②足底のアーチの部分

一度の外力で痛めることはなく繰り返しの力が加わり足底筋膜炎に至ります。

また「足底腱膜炎」と「足底筋膜炎」は同じ症状を指します。

 

足底筋膜炎の原因は・・・

痛みがよく出る場所であるかかとの前の方は足底筋膜の付着部でもあります。

ここに繰り返しの牽引力と圧迫力が加わることにより発症します。

原因になることが多い動作や習慣として

ランニング

長期の歩行

立ち仕事

などがあります。

足底筋膜炎の施術方法

足底筋膜炎の痛みによく効く施術機械

 

ハイボルトと足底筋膜炎

ハイボルトとは名前の通り高圧電流を使用した治療機器のことです。刺激を筋肉や神経に与えていき、痛みの軽減や治癒の促進を促します。また根本治療にも使用され体の様々な場所に電気を流し本来の痛みの原因を探し出したりすることにも役立ちます。足底筋膜炎に使用する場合、患部に直接流す場合もありますし下腿部や膝関節、腸腰筋にも流すことがあります。炎症だけを抑えるのではなく、そこに負担がかかっていること自体を改善してあげるとより痛みの改善につながりますし、再発することも少ないと思います。

 

足底筋膜炎とプロテクノエグゼ

一般的な電気治療の機械(低周波治療器)とは違い、神経筋刺激を利用した筋肉の再教育を行う治療機器になります。低下した筋力の再生や筋力低下の予防にも役立ち、筋肉に対する治療で絶大な効果を発揮します。期待できる効果としては関節の可動域の増大、即効性のある鎮痛効果、内臓脂肪の減少、低下した筋力の改善、筋力低下の予防、神経系の再教育(人間は入院や骨折でしばらく関節を動かさないと動かし方を忘れてしまいます。)、深層筋(人間の筋肉はインナーマッスルとアウターマッスルに別れており体の表面から触れることが難しい筋肉が深層筋になります)をほぐす効果、などなど様々な効果が期待できます。足底筋膜炎に使用する場合、患部の炎症を抑えるというかは足全体の疲労を回復させたり、足全体の筋肉の状態を改善したりするのに使用します。取り付ける吸盤が大きく広い範囲に電気を流すことが可能ですが吸盤の跡がつくことがあります。跡がつくのが気になるという方は取り付け前にスタッフに申しつけ下さい。

 

足底筋膜炎とソーマダイン

ソーマダインとは、人間の細胞が持っている電気的性質を活性化させることによって損傷部分のミトコンドリアという細胞内の器官で生成されるATPという物質を増大させることにより組織の修復が早まり症状を回復させるのを早めます。人間はケガをした時自然に治す力をもともと自分で持っています。その手助けを行うのがこのソーマダインになります。足底筋膜炎はオーバーユースによって炎症が起こっている状態により痛みが出ます。ソーマダインは人間が持っている自然治癒力を高め患部の炎症を鎮めるのに役立ちます。

 

→特別電気施術はこちら

 

テーピング・生活指導

テーピングは筋肉(皮膚)とほぼ同じ伸縮性があるので張ったままで動かすことができ

さらに筋肉のサポートをしてくれます。

また、テーピングを事前に貼っておくことで障害発生の予防にもなります。

日常生活では、痛みが治まるまでは安静にして下さい。

痛みが治まってきてもまた無理をして運動をすると再発を繰り返してしまうので

完全に治しきることと

ランニングフォームの改善や筋力アップを指導していきます。

また、インソールやシューズが合っていない場合も足底筋膜に負担がかかり

それが足底筋膜炎を引き起こすこともあります。

 

アクセス・料金

初めての施術は問診(症状や患者様の日常生活での負担などお聞きさせていただきます)も行いますので60分ほど、お時間をいただいております。急ぎの方はご予約を取られる際にスタッフにお伝えください。

例 〇〇時までに院を出たい。 

→アクセス・料金表

夜20時まで受付しております!交通事故のケガでの治療は21時まで受け付けております。

土曜・日曜・祝日も営業しています!日曜・祝日は午前のみの診療になります。あとお正月、GW、お盆などは休みの場合がありますので一度お電話にてお問合せ下さい。

地下鉄上飯田駅徒歩1分で通いやすい◎

予約制で待ち時間ほぼなし◎

専用駐車場完備◎専用駐車場がいっぱいの時は連携駐車場がありますのでそちらをお使いください。パーキングチケットお出しできます(場所はスーパー三河屋裏の名鉄協商パーキングです。)

 

まとめ

坐骨神経痛とは疾患名ではなく症状を指す言葉で腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫されることで痛みやしびれなどを呈する症状の総称を指します。

坐骨神経はお尻から足へとつながる非常に長い神経のため、症状が現れる場所もさまざまです。

坐骨神経痛の原因となる主な疾患としては

①腰椎椎間板ヘルニア

②腰部脊柱管狭窄症

③変形性腰椎症

④腰椎分離症

⑤すべり症

などが挙げられます。

坐骨神経の症状はリハビリで改善を試みる場合が多いです。

症状が悪化する前に早めのリハビリをおススメします。

 

 

足底筋膜炎のまとめ

足底筋膜炎は陸上競技に多く見られ

特にマラソン選手に多く見られます。

ランニングによって繰り返し足に負担をかける

いわゆるオーバーユースが原因になって発症することが多い症状です。

 

原因

足底腱膜は足のアーチを保っています。

ばねのように荷重に対して衝撃を吸収してくれる役割があります。

そのためランニングやジャンプ動作によって足に荷重がかかり

繰り返し引っ張られる力によって腱が変性し炎症が起きやすくなります。

また、偏平足では回内足が発生しやすく、土踏まずに痛みが生じます。

反対にハイアーチでは柔軟が乏しく腱膜を損傷しやすい状態にあります。

原因としては使い過ぎやコンクリート、新しい靴などが挙げられます。

 

症状

荷重時の足底部痛はかかと付近に最も多く発生し

続いて土踏まず、指付近の順に痛みが発生しやすくなります。

特に起床時や練習開始時に痛みが発生しやすい傾向があります。

練習開始時などは入念なストレッチをしましょう。

特に足の内側部分では外側足底神経が通っており

硬くなった腱によって神経を圧迫したり

微断裂のために圧痛や腫脹、時にはしこりも認められる場合があります。

 

施術

急性期には炎症を抑えることが大事になります。

最も重要になってくるのは練習の休止です。

足底部への直接的または間接的に電気をかけてあげることでも痛みを和らげることができます。

運動をする際にはストレッチやテーピング、インソールなどで足への衝撃を和らげます。

急性期のトレーニングとしては足に負担の軽い非荷重運動を行い

リハビリ初期にプール歩行やエアロバイクなどが良いでしょう。

症例 | めいほく接骨院 北区上飯田院

  • 足底筋膜炎の痛み 名古屋市 北区平安通

    ウォークング長めにしていると足の裏が痛くなってくるとのことで来院。

    大腿部や下腿部の張りが強かったので手技療法でほぐし、プロテクノエグゼで深層筋までアプローチしていきました。

    簡単なストレッチなどを指導し週2回ほど定期的に通院してもらいました。

    体が軽くなったとウォーキングも楽しんでいるとのことです。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。

お客様の声 | めいほく接骨院 北区上飯田院

皆さまからたくさんのお喜びの声をいただいております

  • 部活で発生した足底筋膜炎の痛み

    部活で走っていて足が痛くなってめいほく接骨院に来ました。初めての接骨院だったので緊張していましたが、先生方がとてもやさしく、足の説明もわかりやすくしてくださり、安心できました。電気をやってもらい、、足の痛みが少し和らぎました。マッサージもしてもらったのですがとても気持ちがよかったです!
    またけがをした時などに行きたいと思いました。

    ※患者様個人の感想であり、効果には個人差があります。