TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)

  • 鍋やフライパンを持つと痛い
  • ドアノブを回すと痛い
  • 雑巾を絞る動作で痛い
  • 手首の小指側を押すと痛い
  • 手首を動かすと痛い

手首の小指側(TFCC損傷)の痛みの原因は?

TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷とは・・・

手首の小指側(尺側)にある軟骨組織が損傷し痛みがでます。繰り返しの外力の場合もあれば一度の力で痛めてしまう場合もあります。重傷でなければ安静時に痛むことはありません。しかし、ドアノブを回す動作やペットボトルの蓋を開ける動作など手首をひねる動作で痛みが出ます。

 

TFCC損傷の原因は・・・

主に手首に何らかの原因で力が加わり痛めてしまう事が多いです。例えば転倒した際に手をついてしまった、仕事で手をよく使うことが多く手首を捻じるような動作が多い、ラケットを使うスポーツ(バドミントン・テニス)などで受傷することが多いです。意外と治りが遅いので早めの施術をおススメします。

 

手首の小指側(TFCC損傷)の痛みの施術

 施術方法

急性期(怪我をして間もない状態)はまず炎症を落ち着かせることが最優先になります。

アイシングをしっかりしながら炎症を取っていきます。

特別な電気治療としてソーマダイン治療器やハイボルト治療器を使用します。

⇒特別な電気施術はこちら

炎症が治まったら今度は関節の動きを良くしていきます。手首は怪我をして安静にしていると動きが悪くなってしまいます。これを改善していくにはリハビリが必要になってきます。方法としてはAKA療法を使ったり、手技療法を使います。痛みが出る施術は一切ありませんのでご安心ください。

TFCC損傷の施術時間と料金目安

初めての施術は60分ほど、お時間をいただいております。

→アクセス・料金表